Having my own shoutcast server 2 (for iPhone streaming)

まゆです。

どこまで書いたのかわすれました…ただ、Shoutcast DNASの件を書いてなかったですね。

Shoutcast DNAS Server

Shoutcastといえばこれですね、AOLになりWinampが開発中止になりプラグインの意味がなくなってくるため、Transcorderのほうもダウンロードしておいたほうがいいかもです。

Transcorder and Plugin

でインストールは指示どおりに、まぁここまでは難しくないです。
ただ、ターゲットは指定してくれなさげなので、C:¥フォルダ配下にShoutcastと指定するのがいいかもです。

Install DNAS

で、次に設定ファイルをつくってやらないかんです。これは設定するURLがあるのでそのとおり打ち込みます。
config_builder.htmlってファイルがあるんですね。

config_builder

でここで指定するのはパスワードのみです。他はデフォルトのままでいいです。

で、できたらダウンロードボタンを押して、一度Windows 7ならダウンロードフォルダーにsc_serv.confというファイル名で保存します。で、コピーをC:¥Shoutcast配下にコピーしますが、管理者権限での実行になることを注意して下さい。

sc_serv.conf

じゃあコピーしおえたら実行してみましょう。sc_serv.exeファイルを管理者で実行します。

null

で実行すると、どれを実行する?という選択肢がでてきますが、ここは、[CONFIG] [0] :sc_serv.confを選びます。’0’と押すだけです。

executing sc_serv.exe

で、localhost:8000と押すとShoutcastサーバへのログイン画面がでてきます。でsc_serv.conf設定時に設定したパスワードでadminアカウントでログインします。するとこんな画面に。

Shoutcast login

あとは第一回目『Having my own shoutcast server 1 (for iPhone streaming) 』で紹介したねとらじへの設定の部分を自分に向ける設定をします。 Server IPをlocalhostで指定をして、Server TypeをShoutcastにすれば、内部LANでの配信はこれで可能になりました。最後にルータの8000番ポートのファイアウォールポートをあけて、そとといききできるようにします。これは各会社でまちまちなので、お持ちのルータの取扱説明書を読んでください。あたしは実はYAMAHAのRT58iなのでこんな形、

YAMAHA RT58i

これで、ルータ外プロバイダーから与えられるグローバルIPアドレスの:8000番ポートをたたけば、ルーティングはルータ側で行い、Shoutcastサーバに接続をしてインターネット側から音楽を鳴らす事が可能です。

さて、これだけだと、インターネットにでていくためにお使いのプロバイダーから割り当てられた外部のグローバルIPのアドレスがお使いのプロバイダーの状況により、しょっちゅうこのIPアドレスは変更がかります。よって、いちいちリスナーにお知らせしなくてはいけはならなくなり、すごく面倒なことになります。そこでダイナミックDNSというサービスを使い、DNSから、このしょっちゅう変化してしまうIPアドレスをリンクさせ、変動が有ろうともDNSの名前は変わらないため、管理がすごく楽になります。

次回はこのDNSの構造について簡単に触れたく思います。今度はいつできるかなぁ。。。。

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